膝の痛み

- 階段の昇り降りで膝がひどく痛む
- 膝の痛みで正座ができない
- 加齢による痛みなので、改善を諦めている
- 「変形性膝関節症」だと診断されたことがある
- 湿布や薬で改善しない
なんで膝が痛くなるの?|入間市しかくら整骨院
膝は毎日体重を支えている関節です。
歩くだけでも体重の約2~3倍、階段の上り下りでは3~5倍の負荷がかかると言われています。
その為、
①膝周囲の筋肉の硬さ
②関節の動きの悪さ
③加齢による軟骨の摩耗や骨の変形
④骨盤の歪みやO脚などによるバランスの悪さ
⑤体重の増加
などが重なってしまうと、膝に負担が集中し痛みが出やすくなってしまいます。
また、痛みがある部分だけの施術では根本的に改善しない事があります。
その為に、入間市しかくら整骨院では膝の痛みの原因を見極める為にお一人おひとり丁寧にカウンセリング・検査をし、最適な施術をいたします。

お気軽にお問合せください!
膝が痛くなってしまう原因
〈筋肉の硬さ〉
太ももやふくらはぎの筋肉が硬くなってしまうと、力が加わった時の筋肉のクッション性が低下し、膝の関節に負荷がかかりやすくなってしまいます。
〈股関節・足首の関節の動きの悪さ〉
股関節や足首の動きが悪くなると膝の動きで下半身の動きをかばってしまう為、膝に負担がかかり痛みが出やすくなってしまいます。
〈姿勢の乱れ〉
猫背や反り腰、骨盤の歪みやO脚などの姿勢のバランスの乱れがあると、本来かからなくてもいい負担が膝に余計にかかってしまう事があります。
〈スポーツでの使いすぎ〉
ランニングやサッカー、バスケットボールやテニス、ジャンプの多い競技などで膝に過度な負荷がかかると、様々なスポーツ障害になってしまう事があります。
〈加齢による膝の軟骨の摩耗・膝の骨の変形〉
年齢とともに膝の関節の軟骨は摩耗し、骨は変形していきます。
軟骨が摩耗する事により炎症が起きやすくなり、さらに加齢とともに骨の変形が進行してしまい『骨棘』ができ、関節が刺激されて痛みが出やすくなっていきます。
変形性膝関節症について
変形性膝関節症とは、膝の関節のクッションの役割をしている軟骨がすり減っていき、骨が変形してしまい炎症が起きやすくなり痛みを起こしてしまう疾患です。
40代以降から徐々に変形性膝関節症での膝の痛みを発症してしまう方が増え始め、特に50代以降の女性に多くみられます。
〈変形性膝関節症の症状〉
- 朝起きて動き始めが痛む
- 歩きていると痛い
- 階段の下りが特に痛い
- 正座できない
- 膝に水がたまる
- O脚が目立ってくる
さらに悪化してしまうと、安静にしていても痛んだり、痛みで夜寝られなくなってしまう事もあります。
〈変形性膝関節症になってしまう原因〉
①加齢
年齢とともに膝の軟骨はすり減っていき、骨が変形してしまいます。
②筋力の低下
太ももの筋肉(大腿四頭筋)が弱くなってしまうと膝関節にかかる負担が増え、膝の変形が助長されてしまいます。
③体重の増加
歩行時には膝に体重の2~3倍、階段の上り下りでは3~5倍の負荷がかかると言われています。
体重の増加は、その分だけ膝に負担をかけてしまいます。
④姿勢乱れや骨盤の歪み、股関節や足首の動きの悪さ
姿勢の乱れや骨盤の歪みがあると重心の位置が変わってしまう為、膝に余計な負担がかかりやすくなってしまいます。
また、股関節や足首の動きが悪いと膝で動きを代償しようとしてしまう為、膝に過度な負担がかかってしまいます。
⑤過去に膝のケガをした事がある場合
過去に半月板や靭帯を損傷してしまった事があると、将来的に変形性膝関節症になってしまう可能性が高くなってしまいます。

女性はO脚になりやすい?

女性は男性よりもO脚になりやすいのは、統計学上も明らかです。
女性の骨盤は男性の骨盤よりも広い構造になっていて、股関節が外側にある状態です。
股関節が外側にある為、力学上、膝の内側に負担がかかりO脚になりやすくなってしまいます。
この為に、女性は日常生活を送っているだけでも膝に負担がかかり痛みやすく、年齢を重ねると膝の変形を引き起こしてしまいます。
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- 無意識にしてしまっている日常生活の癖
- 横座りや足を組む姿勢
- 骨盤の歪み
などによりバランスが悪くなる事でもO脚になりやすくなってしまいます。
しかくら整骨院では、膝の痛みの施術だけではなくO脚矯正も行い体全体のバランスを整えるようにアプローチしていきます。
また、O脚にならない悪化させないための運動やストレッチのご指導もさせて頂きます!

入間市しかくら整骨院 膝の痛みの施術
- 院長が責任を持って施術をします
- 原因を分かりやすく説明します
- お一人おひとりに最適な施術方法をご提案します
- 日常生活での注意点やセルフケアなどもご説明します

当院では、お一人おひとりの痛みの原因を見極め、適切な施術をしていきます。
電気施術や温熱施術はもちろん、筋肉や靭帯の柔軟性を高めるマッサージ、ストレッチなどを行い、症状の改善を目指していきます。
O脚による膝の痛みの場合には、O脚矯正や姿勢矯正を行って頂くと痛みの改善が早くなります。
また、強い痛みがある方には「はり治療」もおすすめしています。
鍼は炎症を抑える効果が期待でき、慢性的な膝の痛みや強い痛みの方に効果的です。
よくある質問
- 病院で変形性膝関節症と言われました。施術できますか?
- はい、施術させて頂けます。 骨の変形自体を元に戻す事は出来ませんが、筋肉や関節のバランスを整える事で痛みの軽減や関節可動域の改善を目指していきます。
- 膝に水がたまっているようなのですが、水は抜いた方がいいのですか?
- 水がたまっている程度や症状によって異なります。 水がたまってしまうのは、ご自分のお身体が『水を出した方が炎症が早く治まる』と認識しているからです。 必要があって水を出し、炎症を抑えようとしています。 腫れが強度になってしまった場合には水を抜いた方がいいと思いますが、軽度の場合には水を抜かずに様子を見ながら施術をしていく事もあります。
- 変形性膝関節症なのですが、運動はした方がいいのですか?
- 炎症が強い場合には、まずは炎症を抑え痛みを和らげる事が大切です。 炎症が治まってきたら、膝にかかる負担を軽減していく為に太ももの筋トレなどをしていきます。
- スポーツで膝を痛めたのですが、みてもらえますか?
- もちろん施術をさせて頂けます。 しかくら整骨院では様々なスポーツ障害に対応していますので、お気軽にご相談下さい。
- 何回くらいで良くなりますか?
- 原因や症状の程度により異なります。 初回にお身体の状態を確認し、おおよその施術期間や通院頻度をご説明いたします。
このような方は早めにご相談下さい!
●歩くたびに痛い
●階段が苦痛
●スポーツを続けたい
●できれば手術は避けたい
●痛み止めや注射に頼りたくない
膝の痛みは、早めに対処するほど改善しやすい傾向にあります。
「そのうち治るだろう」と我慢せずに、お気軽にご相談・ご予約下さい!














