野球肘

このようなお悩みはありませんか?
  1. ボールを投げると肘が痛い
  2. 練習後に肘の内側が痛くなる
  3. 全力投球できない
  4. 病院で『野球肘』と言われた
  5. なるべく早く復帰したい

野球肘は無理を続けてしまうと、長期の離脱や手術につながってしまう事もあります。

入間市しかくら整骨院では痛みの原因を丁寧に評価し、野球肘に対する施術をいたします。

野球肘とは?

野球肘とは、投球動作の繰り返しにより肘に過度の負荷がかかり炎症を起こしてしまうスポーツ障害です。

特に成長期の小学生・中学生・高校生の多くみられます。

野球肘は 〈内側型〉 〈外側型〉 〈後方型〉 に分類されます。

〈内側型〉

肘の内側の関節が引き伸ばされる様な外力が働き、靭帯・腱・軟骨に負荷がかかり炎症を起こします。

→内側側副靭帯損傷、靭帯炎、内側上顆骨端核障害など

〈外側型〉

肘の外側で上腕骨と橈骨がぶつかり、骨・軟骨部分に炎症を起こします。骨が剝がれてしまう事もあります。

→上腕骨小頭障害、橈骨頭障害、離断性骨軟骨炎など

〈後方型〉

肘頭と上腕骨がぶつかることにより、骨・軟骨部分に炎症を起こします。

→肘頭部疲労骨折、肘頭骨端核障害、骨棘など

  1. 投球時に肘の内側が痛い
  2. 球速が落ちた
  3. 肘を伸ばしきれない
  4. 練習後に肘に痛みがある
  5. 肘が引っかかる感じがする
  6. 肘が腫れている

このような症状がある場合、野球肘の可能性がありますので注意が必要です。

野球肘になってしまう原因

野球肘は『球の投げ過ぎ』が原因の、オーバーユースによるスポーツ障害です。

特に小学生や中学生は関節や筋肉が成長過程で柔らかく、負担がかかりやすい状態となっています。

その様な時期に練習を頑張りすぎてしまうと、肘に過度の負荷がかかり野球肘を発症してしまいます。

また、

  • 肩関節の柔軟性の低下
  • 股関節の硬さ
  • 体幹の弱さ
  • 投球フォームの崩れ
  • 練習量の増加

などが重なって、野球肘を引き起こしてしまう事もあります。

肘の施術をする事は大切ですが、なかなか治らない場合には他の原因が無いか探す事も大事です。

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入間市しかくら整骨院の野球肘に対する施術

  • 丁寧なカウンセリング

    まずは痛みが出ている部位を特定します。

    痛みや炎症の状態を確認し、肘だけで無く肩などにも問題が無いかを確認します。

    ご症状から、投球動作の制限が必要であればお伝えします。

  • 炎症を抑える施術

    痛みが強い急性期には、アイシングや電気施術で炎症の鎮静化を図ります。

    ある程度炎症が収まったら、周囲の筋肉の柔軟性を高める為のマッサージも行います。

    痛みが長く続いているような場合には、温熱施術・超音波施術を取り入れる事も検討していきます。

  • セルフケアの指導

    痛みを早く抑えるためのストレッチや、再発予防のセルフケアのご指導もさせて頂きます。

野球肘は痛みを我慢して投げ続けてしまうと、

  • 痛みの慢性化
  • 肘の変形
  • 関節可動域の制限
  • 軟骨の剥離

などを起こしてしまう事があります。

お子様の場合、「少し痛いだけだから」と我慢して投球を継続してしまうケースもあります。

痛みを感じたら、早めに施術を受けて頂く事が大切です。

よくある質問

野球を休まなければいけませんか?
肘の状態により、休まなければいけない事もあります。 ご状態に合わせてアドバイスをさせて頂きます。
レントゲンで異常が無いのですが、野球肘の可能性はありますか?
はい、あります。 腱や靭帯・軟骨などはレントゲンには写りずらいので、レントゲンに異常が無くても野球肘の可能性があります。
どの位で良くなりますか?
今状態や症状の程度により異なります。 早期の施術を開始して頂いた方ほど、早く回復して頂く傾向にあります。

肘の痛みを我慢しながらプレーしていませんか?

野球肘は、早期に施術を開始して頂く事が大事です。

入間市しかくら整骨院では、肘だけでなく周りの筋肉の柔軟性や関節の動きも確認し、適切な施術をいたします。

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執筆者情報

鹿倉 孝太

執筆者:鹿倉 孝太

マッサージ師、はり師、きゅう師、柔道整復師
経歴:駒込、月島、四谷の鍼灸整骨院で計6年勤務。所沢の整形外科で7年勤務

しかくら整骨院では、様々なお悩みや不調に対応しています。豊富な経験と知識を基に、適切な施術をいたします。お体の不調やお悩みは、しかくら整骨院にお任せ下さい!

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