レントゲンでは異常が無いのに痛い理由
- 病院の検査で異常無しと言われた
- 検査で異常が無いのに、首や腰が痛い
- 頭痛や手足の痺れがある
- 数日後から痛くなってきた
- 湿布だけもらったが痛みが治らない
この様なお悩みがある場合、レントゲンでは映らない組織に原因があるのかもしれません。
なぜレントゲンでは異常が無いのに痛いの?
レントゲンは、X線(エックス線)という放射線を利用して、体内の骨や臓器を確認する検査です。
レントゲン検査は内臓の損傷の兆候が無い限り、交通事故後の検査としては骨折や脱臼の有無を確認します。
しかしレントゲン検査では、
- 筋肉
- 靭帯
- 腱
- 筋膜
- 神経
などの軟部組織と言われるものは、詳しくは確認できません。
その為、骨に異常が無くても軟部組織に損傷がある場合、首や肩・腰などに痛みが出てしまいます。
『骨に異常が無い』=『身体に異常が無い』という事では無い場合があります。
損傷の程度により、MRI検査が必要になる事も
レントゲン検査では、基本的には骨折や脱臼などの骨の状態を確認します。
骨以外の損傷を確認する場合には、『MRI検査』を行う場合があります。

MRI検査では、
- 筋肉
- 靭帯
- 腱
- 神経
などの軟部組織と言われている組織を確認できます。
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交通事故で起こる損傷
交通事故では、一瞬で強い衝撃がお身体に加わってしまいます。
すると、『首の筋肉』『靭帯』『関節』『神経』に強い負担がかかってしまいます。
特に追突事故では、『むちうち』になってしまう方が非常に多くいらっしゃいます。
また、事故の直後は興奮状態にある為、痛みを感じにくい事があります。
しかし、翌日~1週間位経過してから、
- 首
- 肩
- 背中
- 腰
などに痛みが出てきてしまうケースも少なくありません。
痛みが出てしまったら、早期のご来院をおすすめしています。
▼『むちうち』については以下のページもご参照ください。
痛みを放置してしまうと、どうなってしまう?
痛みを我慢して放置してしまうと、
- 慢性的な首や肩のコリ
- 頭痛
- 腰痛
- 手のしびれ
- 関節の可動域制限
- 身体の倦怠感
などの症状が残ってしまう事があります。
事故との因果関係が認められにくくなる可能性もある為、早めのご来院が大切です。

入間市しかくら整骨院の交通事故施術
- 丁寧なカウンセリング
- 関節の可動域の確認
- 電気療法
- マッサージなどの手技療法
- お身体の状態に合わせたリハビリ
- 日常生活での注意点やセルフケアのご指導
しかくら整骨院では、痛みのある部位だけではなく、事故によるお身体全体への影響を確認します。
院長がカウンセリングから検査・施術まで一貫して担当いたしますので、初めてお越し頂く方もご安心ください。
『どの部位に損傷があるのか』『関節の可動域はどうか』『神経症状は出ていないか』なども確認し、お身体の状態を見極めていきます。
お身体の状態を分かりやすくご説明し、ご症状や回復段階に合わせて無理のない施術計画をお伝えいたします。
よくある質問
- レントゲンでは異常が無いのですが、通院できますか?
- はい、お身体の痛みや症状がある場合は、もちろんご通院頂けます。 ご状態を確認し、必要に応じて提携している病院もご案内いたします。
- 湿布だけでも治りますか?
- 軽い症状であれば改善する事もありますが、交通事故でのお怪我は筋肉や靭帯の損傷と伴う事も多く、ご症状がある場合は早めにご相談言頂く事をおすすめしております。
- 数日経ってから痛くなったのですが、大丈夫でしょうか?
- 交通事故後に、時間差で痛みなどの症状が出る事は珍しくありません。 出来るだけ早くお越し頂き、事故との関連を確認して頂ければと思います。
- 自賠責保険は利用できますか?
- はい、ご利用いただけます。 自賠責保険が適応される場合は、窓口負担が無く施術を受けて頂けます。







